徹子の部屋 高橋克典 2015.04.29


捕鯨の伝統を持ち、かつては町民の大半がクジラと関わってきました。
しかし、商業捕鯨が禁止になって以降その規模は、徐々に小さくなっています。
読経が流れる中、関係者が次々と焼香しこの1年間に捕獲されたク
(黒柳)さあ今日のお客様ですけどお子様が小学校に入ったそうでございます。
お父さんです。
独身のイケメンだと思っているうちにいつの間にかご結婚。
そしてお子さんが生まれてパパになって色々育メンとかしてらっしゃったと思ったらもう小学校で。
まあびっくりします。
高橋克典さん今日のお客様です。
色々伺います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
2年ぶりの7回目のご出演ということです。
さてさて。
坊ちゃんが小学校にお入りになったということで。
なんか…何?学校ついていったんですって?その入る日。
はい入学式。
自分の母校なので。
いいわねうん。
43年自分の入学式から経ってるんですけどなんか当時のことが彷彿として…。
大体学校も変わってなかった?あんまり。
校舎は変わったのでだいぶイメージは違うんですけど…。
場所やなんかはねそのまんま。
そうですね。
場所はそのままで。
でもなんかやっぱり子供がね自分が着てたのと同じ制服を着てなんかうれしそうな顔をして。
ちょうど天気もよくて窓から入ってくる光がものすごい奇麗だったんですね廊下から見てたら。
逆光ですごい奇麗で。
ちょっと感慨深いものがありましたね。
皆さんあのねその小学校に集まって…初等科に集まってくる方たちっていうのは色んな思いをしてそこに集まってきてるから特別な感じでなんかすごくよかったですね。
あっ本当に。
はい。
でもつくづくまあ子供がいてよかったなみたいな気持ちはやっぱりあった?そうですね昔は本当に興味がなかったんですよ。
なんかそんなふうに見えましたね。
お一人の時はねなんか。
そうなんですよ。
独身生活というか男一人生活満喫してたので。
うんそう。
そうらしかった。
はい。
なので街で例えば小さい子供が歩いてても全く興味がなかったんですよ。
なるほど。
子供のいる生活…。
周りはどんどんね結婚して子供が生まれていって。
できたよっていう素晴らしさをよく教えてくれるんだけど…。
「だっこする?」なんて「ああするする」なんてね。
写真なんか見せてくれたりしてね。
そうなんですよ。
「可愛いでしょ?」「可愛いね」って大体嘘だったんですよ。
わかりますうん。
子供ができてからでも本当にもうどこの家の子も可愛いと思うしもうニュースなんか見てても何でしょうねもういちいち泣きますね。
子供がらみの事件なんかはもう…。
許せないと思うでしょ?本当に許せない。
うんもう…。
不思議なものですねそういうのって。
じゃあちょっと5年前においでくだすった時になんかお話ししてらっしゃるのでご家族の話を。
ちょっと見ていただきます。
「大変ですね」「やっぱり母は大変と思う?」「本当に大変なんですね」「あんなだと思わなかった?」「皆さん本当に偉いですね」「あなたはご自分のお母様も含めて女は偉いって思うようになっちゃった…?」「いやいやいやいや。
すごいですね」「もう出産から何週間かで妻が出産の疲労もあったんでしょうか」「風邪を引いたんですよ。
熱を出して」「僕代わりに全部家のことをやったんですけど」「そうですってね」「もう一週間全てやったら一週間で育児ノイローゼに…」「もうなった?」「はい。
なりかけました」「3時間おきぐらいに泣くの?子供が」「2時間おきでしたね」「2時間おき?」「2時間おきに…まあ1時間半か2時間で」「一回…またこの仕事やってるもんだから仮眠に慣れてて。
ちょっとふわって声かけられると…“み”って言うともう目が覚めちゃうんですよね」「でも子供は“み”って言うの?」「“み”って言うとパッと目が覚めるんですよ」「おっぱい飲ませるの?そこで」「はい。
ミルク飲ませて」「夜中はだから僕が起きた時は」「おっぱい飲ませるとまた寝るの?子供は」「はい。
でも30〜40分かかるじゃないですか」「一回飲ませるのに」「うん」「それから自分が寝ついて」「またそうすると1時間半…1時間1時間半くらいでまた“み”って言うわけですよね」「また“み”って言うの?」「パッと目が覚めて」「いやー大変でした」全然駄目ですね。
やっぱり初心者…。
だったからね。
でもその「み」って言うのがおかしいね。
子供ってね泣く時。
もう本当に泣く瞬間にね常にすぐに目が覚めるんですよ。
だから当時は大変だなと思ってましたけど。
「み」って言うの?はい。
だから奥様のことを本当に尊敬なすったでしょ?そうですね。
本当に偉いと思います。
もう世のお母さんたちは…。
そう皆さんね。
本当にすごいと思う。
それを大して苦にも…そんなに文句を言うでなく当然のようにね。
ちょっとほら色々バランスを崩したりねっていう方も…やっぱりまあありますよ。
そう。
寝不足だわ体は疲れてるわね。
何言ってんだかわからないしね。
ほっときゃ死んじゃうし。
旦那さん怒るし。
どうすりゃいいんだ…。
旦那さん怒る…。
それは人によると思うんですけど。
でも何のかんのいっても1年生になるともう随分違うでしょ?違いますね。
だいぶもう…急に変わるんですね。
うんそう。
色んなことを…。
やっぱり自覚なんでしょうね。
わかりますうん。
可愛いでしょそれで。
そうですね。
一人っ子なんで今のところねまだ。
この間たまたま仲よくさせてもらってるちょっと…2つ下の女の子かな?と遊ぶ機会があって。
そこの親御さんたち…ご両親と仲よくさせてもらってるんですけど。
そしたら初めて自分よりちょっと妹がね…。
小さい子?小さい子。
結構やっぱりその子なんかもうどんどんどんどん話しかけて結構まだ色々…なんていうんでしょう。
思いつきでどんどん行動するわけですよね。
しつこいんですよ。
でも可愛いんですよね。
ちょっとそれにへきえきして彼は。
ちょっとイライラもするんですけど。
ちょっとヒントを与えて…。
「お前もこうだったよ」って言って。
でもパパたちも…僕らも慣れる慣れて全然平気になって今は自分のことをやりながらも何か話しかけられたら…こっち答えて。
こっちはこっちでできるっていうようになるからね。
なんか「お前はそれできないかもしれないけどこの子にできる遊び何か考えてやれよ」って言ったらうーん…って考えて。
女の子と遊びだしてね。
それでちょっとお兄ちゃん…。
こうやってお兄ちゃんになっていくんだなと思いつつ。
ちゃんとそのようにやるの?やってましたね。
なんかそういういちいち感動があって…。
なるほどお父様が仰ったことをこういうふうにすればいいんだなと思ってそういうふうにしてるね息子がまた可愛いだろうと思いますよね。
そうしてうまくいくとなんかここで信頼関係がまた生まれるんですよね。
「やった!」って言って2人でなんかちょっとこうタッチしたり小さいタッチしたりして。
ああいいなと思って。
いいわね。
でもその息子を連れて映画見に行ったりとかなさるんですって?そうです。
やっと最近映画なんかも見れるようになって。
色々『スター・ウォーズ』とかね…。
全部吹き替えになってるんでしょ?声は。
そうです。
吹き替えじゃないと。
でもたまに映画…そうですねテレビなんか見てる時は…ケーブルなんか見てる時は英語でずっと…。
字が出る。
意外と子供のほうがすんなり見てますよね英語でも。
「嫌だ」「嫌だ」って言うけどそのまま流してるとだんだん…わかってないはずなのに笑ってたりとか。
まあまあわかるじゃないですか大体。
見てりゃね。
ええ。
なんかそんなのもやってますけどね。
でも『仮面ライダー』だかなんだかそういうのも連れていったりなんかするとなんか映画の中では一回死んだんだけど…。
どうしたの?あれは。
そう。
あの…パパの仕事は何をしてる仕事なのかわかってなかったまだ2歳か3歳ぐらいの時ですかね。
僕の舞台を見に来てくれたりとかあるいは『仮面ライダー』見てて最後…。
まさに『仮面ライダー』ですよこのテレ朝の。
「死んだかもフォーゼ」っていう時に…。
「死んだかも」…。
最後に「今日は撮影会があります」と。
「テレビ朝日のアトリウム」…アトリウム?っていうところで。
ロビーみたいな…。
連れていけと言うので連れていったんです。
みんな列を成して待ってたらですね上から元気に仮面ライダー下りてきちゃって。
「ウワー!」って言って。
もう彼目が点になっちゃって。
「あれ?死んだんじゃないの?」。
そうよね。
死んだんだと思って…。
「どうしたの?」って言うから「うーん…ちょっと休んで元気になったんじゃないの?」とか初めは言ってたんだけど。
困っちゃうね。
困っちゃう…。
なんか割とだんだんそういうことがあって。
そのあとに僕の舞台来てくれて。
最後僕が斬られるんですよ。
時代劇で。
最後僕と坂口とが2人で親友同士がこう…斬り合って死ぬんです。
「お疲れさまでした」って楽屋に上がってきたら楽屋の前の廊下で待っててちょっと…ちょっと近寄ってこれないんですよ。
「パ…」。
傷口をこう見てどうなってるんだと。
こわごわ。
もうお化けに近づいてくるみたいな顔をして。
「大丈夫だよ。
ほらおいで」って言って。
でまあ抱き上げて。
もう説明しましたそれで。
でもそんな小さい子なのにあなたは「仕事は大変なんだから底辺からやりなさい」なんて教えてるんだって?はい。
「底辺からやりなさい」ってわかる?そうです。
あの…今ちょっとはまってる…。
彼がすごくはまり症でうちの息子が。
集中力が高い…まあよく言えば。
いいじゃない。
はまり症。
それが対象があるとですね行きたくないとか…。
計画してたところに行きたくないとか言うわけですよ。
それがやりたいから。
ダンスやってるので今。
ダンスはやらせておこうと思って。
万が一こっちの世界へ来たいと言いだした時にやっぱりダンスはすごく大事だと思うので。
ダンスってどういうダンス?ヒップホップなんですけどとりあえず。
バレエはどうしても嫌だって言って。
タイツはいたりするの嫌なの?タイツが嫌みたいで。
その気持ちはちょっとわからなくもないんですけど。
でも「バレエはいいよ」って言って…。
まあそのうちね興味があればと思って。
そういうふうに体動かしてればね音楽に合わして。
「でもどんなにねしんどい時でもパパは仕事行くだろ」って。
「だからお前はこれが買えるんだよ」っていうのを…。
「それは男なんだからやりたいことがあるからっていって決まってたこっちのやらなきゃいけないことをやらないっていうのはない」「ありえない話なんだよ」っていうのを…。
「男なんだからもう今から練習始まってるんだよ」って言って。
そうすると行くんですよ。
へえー。
だから「パパもそうやって行ってるだろ」って言うと「うん」ってなんか泣きながらあとをついてきて。
でもどんなにちっちゃくても説明をちゃんとすると子供ってわかるのよね。
そう。
全然わかるんですよね。
説明しないで引っ張ったりなんかするから子供は泣くのよね。
やっぱり理解したいからさ。
そう。
だからもうこっちをものすごい試されますよね。
子供に親にさせられるっていうのはこういうことなんだろうなとはすごく思いますね。
でもあなたあれでしたよね確か仕事休んだんじゃなかった?子供育てるのに。
ね。
今思い出したんだけど。
休みました。
そうでした。
1年ぐらい休まなかった?3か月基本的には…有休というか育休を取って。
ちょっと妻が体が弱いというか…あるので。
大変だった。
僕がやったんですけど…手伝ったんですけど。
育メン。
育メンですね。
僕は元々家の事情というかね状況の事情もあったんですけど。
奥田さんに…子供…。
奥田瑛二さん?はい。
奥田瑛二さんに子供が生まれた時にね「奥田瑛二さんは…奥田さんってなんで奥田瑛二みたいな人生歩んでてねそんな…あんな2人の娘がねあんなにパパのこと好きなんですか?」って言って。
「どうしたらそうなるんですか?」って。
「うちはまず嫁がよかったんだよ」って言って。
奥さんがもう絶対に奥田さんの悪口を言わない。
それと奥田さんがね一年間やっぱりね子育てしたんですって子供生まれた時に。
それを聞いてねああそうかそれはでもいいなと。
確かにでもそれは本当にその時期しかないしね素晴らしいことかもしれないなと思って育休取りました。
やってみたのね。
はい。
大変でしたけど本当に色んなことが理解できましたし。
やっぱり男は産まないから自分から。
まあね。
世話してなんぼなんで。
触れてなんぼっていうか接してなんぼだから。
もちろん稼いでなんぼもあるんですけど。
あの…なんかよかったですね。
でもあなたの奥様のお父様はとても子供が好きそうなもの…なんだか…なんていうの?そうそう。
ジオラマのマニアで。
っていうのはさっき話したような子供がやりたいこと…はまってることっていうのはレゴにはまってるんですよ今。
レゴ?レゴ。
最近こういうなんか『スター・ウォーズ』シリーズが…。
えーすごいわね。
チビは『スター・ウォーズ』にはまってて。
熱心に作るの?そう。
僕もプラモデル結構子供の時には好きで工作とか好きだったんですけど。
それよりは相当難しそうよねこのほうが。
形がわかんないとね。
そうですね。
まあ設計図なんかもあって作り方全部もうできるんですけど…。
でもあなたの奥様のお父様がこれがお好きなの?たぶん誰に似たんだろうと…。
レゴとあとね編み物が好きなんですよ彼は。
編み物?可愛いね。
編み物男子。
こういう…こういうところに…。
指に引っ掛けてどんどんどんどん作って。
これもうほんの一部ですよ。
自分で編んだの?ほんの一部。
自分で編んだんですけど。
何してるの?編んだやつは。
マフラーです。
ハハハ…!僕今京都で撮影なので「また京都行ってくるよ」って言うと「パパこれ編んだんだよ」って首にぐるぐると巻いて「はい」って言って…。
あっそう。
で大事にしてんの?あなた。
はい。
それ誰に似たんだろうっていったらたぶんお父さんじゃないかと妻の。
なるほど。
DNAがそっち。
ジオラマ…。
元々そういう細かいことが好きで。
元々職人さんなんですよね。
職人さんっていうんですか?電気関係のお仕事…。
ほう。
すごい!これがお義父様の?すごい!すごいんですよ。
これひと部屋全部っていう感じね。
これ何畳の部屋だろう?十…結構広い部屋ですよこれ。
すごい。
あらすごい。
これ。
へえー。
お義父さんドイツ人なんですね。
ドイツの方で。
その方が?はい妻の父が。
あっそうなの。
はい。
だから当時の…自分のお父様からもらったこの何分の1とかいうダイキャスの…ダイキャスっていうんですかね?こういう列車。
だからもうビンテージ…。
その世界の人から見るとうわ!っていうのをいっぱい持ってんですよ。
それであれをどんどんどんどん買って大きくして部屋いっぱいになってて。
家族はみんなで怒ってるんですけど。
でも怒るレベルじゃ…僕もやっぱり同性なので。
すごい。
すごいですあれは…。
そういうもの売ってるのねやっぱり。
売ってるんです。
そういうものおたくの子も好きなの?たぶんその血なんじゃないかなとね。
あんなになったら大変ねお家の中じゅうね…。
あなたのお家のあれ…本箱の中に本がいっぱいあったみたいな…。
はい。
あれ子供部屋で…。
子供部屋?はい。
絵本なんですね。
幼稚園で絵本教育を非常に勧められて実践したんですよ妻が。
そしたら本当に絵本が大好きになって。
あっよかったね。
ええ。
えー。
ものすごい数…ちょっと福音館の…後輩が福音館に勤めてたりとかっていうのあって直接買って彼も送ってくれたりとかするんですけど。
それで…。
読む?彼は。
まあ読んでますね。
よく覚えてるんですね。
ああ色んなこと。
はい。
だから最近はだんだんオリジナルの話を色々ちょっとまぜこぜにして作ってくれたりとか。
はい。
本読む癖がついてるっていうのはいいですよね。
そうですよね。
なかなか今さ字とかね読まなくなってる子多いから。
やっぱり学校でそうやってね絵本読ませてくださるっていうのはいいですよね。
絵も見れるしね文章もそれから話を聞くこともできるし。
非常に簡単になんかこういい時間も持てますしね。
本当に?よかったですよね。
今度…つまんない話ですけど『トットちゃん』っていうのが絵本になったんですよ。
いわさきちひろさんの絵がいっぱい増えて。
字はそのままなんですけど。
でも面白い女の子の話だから差し上げますので坊ちゃんにぜひ読んで…。
ぜひお願いします。
さてさてあなた今度なんか珍しい…日本では珍しいでしょ?こういうドラマ。
そうですね。
『京都人情捜査ファイル』というドラマ。
『京都人情捜査ファイル』。
はい。
それはそうでもないんですけどなんだか…犯罪被害者支援室っていうのがある…?そうなんです。
各都道府県の警察にその部署があるらしいんですね。
本当にそういう役所関係のことって知らないことが…我々知らないことが多いですよね。
そのうちの一つだと思うんですけれども。
犯罪被害者支援室。
はい。
例えば犯罪に巻き込まれて命を落とされて…お父さんが例えば亡くなったとしてそのご家族はもう瞬間で路頭に迷うわけじゃないですか。
そうですそうです。
その時の色々…もう本当お葬式から例えば一時金みたいなことも出たりするんですね。
あっそうなの?知らないわねでもみんなね。
あるいはもう本当に事細かいことに関しても…「じゃあ電球切れたからこれ替えなきゃ」って言ったらもうお父さんのこと思い出しちゃって具合悪くなるとか。
とにかくそういう時にも電話してそうするとケアをしてくれるっていう部署があるんです。
あっそう。
でもそういうのみんな知らないから自分たちで何でもかんでもやらなきゃなんないって思うじゃないですか。
はい。
もう本当に右も左もわからなくて本当に路頭に迷うじゃないですか。
犯罪被害者支援室。
はい。
そこのところにそういう方たちはなんか行って「お願いします」って言えば相談に乗ってくださるの?最近はもうねなんか事件が起きると同時にその支援室が行くらしいですね。
あなたはそこの…その役は何を…?僕は元刑事でちょっとあることがあったので刑事…捜査一課からその支援室のほうに異動を志願してやっていくと。
VTRちょっと見ていいですか?はいお願いします。
(藤川雅彦)あ…ああ!
(藤川駿)父さん!
(戸隠鉄也)お前の父さんどうして殺されたんだろうな。
(吉崎仁美)私たちの仕事は被害者を支援することよ。
(岩瀬厚一郎)特捜を許可する。
(吉崎)どうして戸隠さんに特捜支援なんて勝手を許してらっしゃるんですか?俺生きてる意味ないじゃん!俺が犯人に会わせてやる。
その時そいつがお前をどうするか…。
それは自分で決めろ。
支援させてもらいます。
おお。
松平健さん出てらっしゃる?はい。
珍しいじゃありませんかこういうものに。
そうですね。
でも…松平健さんです。
フフフッ。
そう。
すごいです。
もう全てを完膚するような…あの出方とあの目力。
やっぱり殿様やってらしたからかしらね。
そんなにお話もできてないんですけれども接しててとってもあっこの方は優しい方なんだなと…。
でもほら『マツケンサンバ』っていうのをおやりになるぐらいですから面白いこともお好きなんじゃないですか?そこはまだちょっとお付き合いの中でつながってない部分なんですけど。
そう。
でもそういうとこもあるからきっと面白くて優しい方なんだと思いますよね。
はいそうですね。
『京都人情捜査ファイル』っていうのは明日夜8時からテレビ朝日で。
はい。
珍しいそういうところをねみんなが知るっていうことはいいですよね。
本来捜査権はないんですけど今回のこのドラマの中ではちょっと捜査権も特別に持たせてもらって秘密裏に捜査して事件解決を早期解決を目指すと。
それで思いを晴らしてあげるという部分もあるんです。
へえー。
ちょっとエンターテインメントで。
いいですよね。
なんか人間に優しいじゃないですか。
そうですね。
感じとしてね。
ほう…。
あなたなんか坊ちゃんが七五三の時に…京都で撮ってんの?あの撮影。
はい。
その時なんか息子京都来たの?はい。
去年…。
今も京都なんですけどこの作品で。
その前にちょっと他局で時代劇をやらせていただいてその時に遊びに来たんですよ。
息子が?はい息子が。
スタッフに「今日来るんだよね」なんて…「ですよね」なんて言ってたら「じゃあ七五三こっちでやればいいじゃない」「いくつ?」って言うから「5歳です」って言ったら「じゃあやればいいじゃない」…。
ちょうど。
「扮装させてあげるよ」って言って。
えー!ハハハ…。
カツラのせてくれて着物着せてくれて。
本当に楽しい思いをさせていただきました。
子供喜んだでしょ?もう喜んで。
ね。
はい。
やっぱりね。
それは記念ですものね。
はい。
普段ないことで。
そうそうそうそう。
でもあれですよねあなた上原謙さんの付き人をしてらしたって昔仰いましたっけ?はい。
付き人をしたことがある…。
そんな数日があったと。
数日?はい。
そうか…。
とある大物演歌歌手…演歌歌手の方の舞台…ショーで。
新宿コマ劇場。
その時に3日間だけ。
付いたの?僕が付かせていただいて。
行ってこいと言われて。
結局その座長を…ノーメイクで入ってこられていつもはちょっと…すぽっとかぶってらっしゃる方で全然わかんなかったんです。
座長が。
わからなかったんです。
エレベーターの前を掃除してて「あっご苦労さま」って器下げに来た弁当屋さんのおばちゃんだと思って「ご苦労さま」って言ったらその日の夜に「君もう行かなくていいから」って言われて。
本当?プラスですねその時にその座長の部屋が廊下の突き当たりだったんですよ。
入っていかれて出てこないわけですよ。
当たり前ですよねご本人だから。
でも僕はご本人だと思わなかったので。
そうそうそうそう。
おばさんだから。
これが噂に聞く楽屋荒らしかと。
怪しいおばちゃんが部屋に入っていったっていうんでちょっと報告したんですよ。
そしたら稽古が止まって放送が入って「皆さん不審人物が楽屋のほうに入ってきたみたいなので荷物のなくなったものとかないか確認してください」…。
大騒ぎになったんですよ。
それで帰りがけに色々ダメ出しがあって。
客席にみんな呼ばれて座って…僕も一応座ってたんですけど。
「じゃあ何々さん」…座長です。
「何々さんはあそこはもうちょっと上手にいてください」「スポットをそこに当てますから」って…パッて見たら弁当屋のおばちゃんだと思って。
ハハハ…。
さすがに僕もちょっとこれはやらかしたかなと思ったんですね。
それと僕も芸能界まだ全くわかってなかったので色んな不可思議なことがあって。
上原謙さんに「君んちは引き出しがあるか?」と言われてこれぐらいの高さの。
母の嫁入り道具の鏡台の一番上の引き出し「これ借りるよ」って持っていって。
それなんていうか…頭をマッサージされるとかね。
それに寝て頭をマッサージするためだったとか…。
いいえ。
お会いしてないです。
お会いしてないの?…すいません。
よかったんじゃない?でもまあ子供も大きくなってね。
何よりです。
どうもありがとうございます。
よろしくお願いします。
どうぞ!2015/04/29(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 高橋克典[字]

〜愛息が小学生に!イクメンパパ〜高橋克典さんが今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
俳優・高橋克典さんが登場!
◇番組内容
この春、一人息子が小学生になった高橋さん。小学校の教室で制服を着て春の日差しを浴びている息子の姿は、感慨深いものだったという。最近は二人で映画やドラマを観るようになり、何かあると男としての心構えも折に触れ話しているとか。息子に接しながら自分もこうやって親になるよう育てられていると感じていると語る。
ほか、明日から始まる高橋さん主演のドラマ『木曜ミステリー 京都人情捜査ファイル』の話題も!
◇おしらせ
☆4/30(木)よる8時からは、新番組『木曜ミステリー 京都人情捜査ファイル』
主演・高橋克典×松下由樹×松平健!都道府県警に実在する組織“犯罪被害者支援室”を舞台に熱く、優しい警察ドラマがスタート!
【出演】高橋克典、松下由樹、尾美としのり、高部あい、鈴木貴之、渡辺邦斗、石丸謙二郎、松平健
◇おしらせ2
☆『木曜ミステリー 京都人情捜査ファイル』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/ninjyo/

☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

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日本語
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